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2019年1月 5日 (土)

一引きの変化

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 比較的オーソドックスなお酒が多い糸魚川の酒蔵も、最近は去年の根知男山の "Sweet" など、少しずつかわったものが出てくるようになりました。
 写真のお酒は、月不見の池の「一引き」。毎年根強いファンが心待ちにする瓶の下1/3くらいにたっぷり澱のはいった濁り酒です。
 いつあけるかでもニュアンスはずいぶんちがうし、空けてからも直後はぴちぴちと楽しく、だんだんと丸くなっていくし、そもそも上澄みを呑むか、軽く混ぜてからか、はたまたがっつり白いお酒にして呑むかでもニュアンスがちがう楽しいお酒。いろいろ試すには、一本じゃたりない(笑)。

 このときは、すこしだけ濁らせていただきました。

 だんだんお正月ものもなくなってきて、食卓はふつうのものに。うれしいような、さみしいような。

 明日の日蝕は、雪で当地では見られなそうなので、寝坊しようかな。
 おやすみなさい。

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