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2018年10月 4日 (木)

おだやかな、荒れ

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 冬の間は、穏やかな日しか海には近づきません。
 でも、そうは言っても「冬の日本海」。ざっぱーんと強烈に波は砕けていて、写真を撮ってくると「すごいね、日本海」と言われたりします。その「穏やかだけど、けっこう荒れて見える」感じが、涼しくなってくるとともに蘇ってきました。

 写真は、昨日の夕方の須沢海岸。テトラポットの上で釣っているひとも、時折あがる波に背を向けたり顔を背けたりしながら、平気な顔で釣っています。

 そして、夕焼けは水平線近くの雲に、赤く焼けながら沈んでいくわけで。
 だんだん季節は進んでいくんだなあと、そんなことを思ったりしたワタクシなのです。

 さて。

 昨日の夕方、この近くの「なぎさドーム」の話しをしていて、人工芝が実はついこの間(2016年)に敷かれたと聞いて、驚きました。考えてみればちょくちょく来ていたわけではないのだけれど至近距離だし、以前の土の状態からかわったのも、工事してたのも、あまり記憶になくて、こんなに近いところでも興味がないと、なにも気付かないものだな、と。

 出た話は「あそこを冬期間のスポーツ練習施設として使えないか」というものでした。
 で、調べてみると、2014年あたりにはオートキャンプ場とかあそこの人工芝とかの話しも出る海を絡めた観光リソースをどう魅力的にするかという検討会があって、ワークショップなんかもあって、たぶんこういうことがあったら、パブリックコメントなんかも、あったんだろうなあと思うと、あらためて「気にしてないことは、かなりデカい話しでも気付かない」んだなあと痛感しました。

 図書館前を通りかかるときのパブリックコメント冊子も、もちょっと気にして眺めることにしよう。
 そんなこんなで、おはようございます。

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