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2018年10月11日 (木)

知らされてはいても

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 気にしてなければ、気づかない。

 今朝、近所を車で走っていて「あれ?、なにかちがう」と違和感。まじまじと見てみると、はぴねすの駐車場角の公園が封鎖されていて、園内の桜がすべて切り倒されていました。真ん中のベンチのところの藤も、半分くらい切ったところで「今日の作業終了」な感じ。桜はまだきりたてほやほやな感じで、まわりにはおがくずも。切り株も脂で雨をはじいていました。

 はぴねすのところにプールができること、清掃センターの次の焼却設備が建設中であること。敷地をどのように使うか、どんな感じになるかは、計画書みたいなものが回覧などでもまわってきていたはずだし、さらっとは見た覚えもある。でも、そのときは「この公園の桜も藤も切られてしまう」ということに、全然気づきませんでした。

 絵の入った説明書きと、パブリックコメントをもとめるパンフ。図書館の前とかに、よく置いてあるけど、もっとちゃんと見ることにしよう。そんなことを思った朝なのでした。

 しかし、切るには惜しい桜や藤だったと思う。こういうことって感傷だけではどうこうできないので「地域の人たちがどれくらいそこを大切に思っているか」を「これくらいの効果がある」と数値化できるような指標みたいなのがあれば、もう少しやりようがあるのかもしれない。

 それにしても、雨ですねえ。

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