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2018年6月 6日 (水)

ありがとうのたね

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 今朝、車庫の上にいくと、先日まいたアサガオの芽がいくつか出ていました。
 このアサガオは、今年の春閉校した市振小学校の子たちから、「本を読みに来てくれてありがとう」ということで寄せ書きの色紙といっしょにもらったもの。タネの袋には「ありがとうのたね」と書いてありました。
 こうなると、このタネの連鎖は繋いでいかなきゃいけない。
 先週末はふるさとウォークで市振と上路を歩いたのだけれど、そのときに小学校にも久しぶりにはいって「そうだよなあ、トイレの水盤、こんなふうに低いよな」とか「あたりまえだけど教務室の壁、なんにも貼ってないなあ」とか、そんなことを思ったりもしました。そんな気持ちになるのも、土曜日にこのタネを植えたからかも。
 しっかり芽も出てきたし、夏が楽しみです。咲いたら、写真を撮って、合併で春から彼ら絵が通っている青海小の朝読書に行ったときに報告しなきゃ。
 それにしても、植物のふたばをまじまじと見るのなんて、小学校以来かもしれません。これもまた、たのしいこと。いろんなきっかけで、日頃ない遭遇があることは、たのしい。
 おはようございます。

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