赤の前の時間
昨日は、「オヤジの先輩」な客人が旅の途中でちょこっと須沢の浜に立ち寄ってくれました。久しぶりにお会いして、相変わらずバイタリティ溢れるパワーをもらって(銚子のぬれせんべいもごちそうさまでした!)、一緒に眺めていたときの海はこんな色でした。
シャンパンゴールドというにはちょっとおとなしめだけれど、僕は赤くなる前のほのかにこんな色の海も、けっこう好きなのです。
港へと帰って行く船は、だんだんと「右」に向かって大きくなり、太陽はこの画面左上の「欄外」を、すこしずつ枠に向かって移動している時間帯。
ひさしぶりに見ると、姫川の河口はだいぶ本来の場所へと退いていきました。しばらく海に来ていなかった僕にとっては、夕方ここに来るのも、Sさんの御縁によるものだなあ、と。
さて、僕も今日明日と磐越道を通って福島方面で仕事です。
おはようございます。
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