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2018年2月27日 (火)

あたりまえの夕空

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 夏ならなんてことないありふれた風景が、冬にはものすごい絶景のように思える。青空も、ソラがだんだん赤くなっていく夕方も、そういう風景。その感覚の変化がまだちゃんとカラダに落ちてきていないので、今の時期は「ああ、今日はソラがきれいだなあ」「今日の夕暮れはなんてきれいな色なんだろう」と、何日かごとに思うことになります。
 もうひと月もたって、もうじき4月なんて頃になると、そんなこともなくなって「あ、今日は晴れだな、自転車で行こう」とか、ごく普通になっちゃうのだけれどね。

 日が沈む場所も、もう山の向こうじゃなく、海(正確には能登半島の向こう)になってきたし、朝も夕方もだいぶ明るくなってきたし。なにより、道の雪がずいぶん溶けてきたし。

 いいことだって、あるんだよなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

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