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2018年2月19日 (月)

工場を眺める

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 下の子が、ちょっと上の学年の子たちの練習にまぜてもらうようになり、夜の中学校に送っていきました。玄関で一緒になったのは、子どもの小学校の担任の先生。先生は先生のお子さんを連れてきていたのだけれど、ひとりみつけてほかの声をきいたら「あ、Sくんもいるんだ」
と即答。先生って、声とか顔とか後ろ姿とか、みんなちゃんと覚えてるんだなあ。すごいなあと思う。10代の頃、ずっと先生になりたくて、でもならなかった僕は、病的なくらいひとの顔が覚えられないので、ああ、僕は先生にならなくてよかったなあ。僕がなってたら、きっと子どもたちはがっかりするだろうなあと、そんなことをまたあらためて思ったり。

 で、外に出て、工場がきれいなので、ひさしぶりに眺めてみました。寒い時は、工場の「熱」が凜としていて、映えるのだよね。寒くなければ、ずっと眺めてたい美しさなのだけれど、やっぱり寒いので、さっさと撤収。この根性のなさが「オヤジになった」ということなのかもしれません。

 晴れ間が広がると、あちこちで狭くなった道で、路肩の雪を崩したり、駐車場のはしっこの山をくずしたりと、平らな場所を救い出す仕事がはじまります。そういえば、今日は「雨水」の日なんだとか。すこしずつ、冬は終わらせていかなきゃね。

 ではみなさん、今日もおつかれさまでした。

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