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こんな写真を撮っています

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2017年2月18日 (土)

再会

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 プログラムに「サプライズ」と書いてあったのを見て「なんだろうな」と思った。でも、まさかこの瓶が出てくるとは思わなかった。そんな、きのうの五醸の会の「勉強会」。
 蔵元さんたちのにこにこ赤ら顔でのお話をお聞きするだけでこちらもにっこりしてしまう、そんな楽しいお酒の会。
 結局のところ「ウマかった」。それ以上でも、それ以下でもない、幸せ。なのでした。
 みなさん、どうもありがとうございます。

 今日も雪がちらつく一日になるんだとか。
 あったかくしてお過ごし下さい。

 ちょっと二日酔いの頭で、おはようございます。

2017年2月17日 (金)

木の下に、こどもはあつまる

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 近くには大きな公園もあるし、学校からも遠くない。
 でも、家の近くの空き地というのは、やっぱり「ホーム感」があるんだよね。
 だから、公民館の大きないちょうの木の下に、こどもたちは集まる。ベンチでゲームやってたりと、そこでなくてもできるようなことも、やってる。
 去年の秋、ここで遊んでる連中といっしょにナツメの実を採ってかじったりもしたなあ。

 晴れているけれど濡れている地面は、雪解け水。
 足下が濡れているのは、春へ近づく印のひとつ・・・と言うにはまだちょっとはやいのだけれど、それでもそんな兆しも感じる晴れの日なのです。

 さて。

 今日は朝はいい天気だったのに、急に下り坂の気配。
 週末は冬模様だそうです。
 みなさん、あったかくしてお過ごしください。

 おはようございます。

2017年2月16日 (木)

春を、待つ

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 昨日の写真を、今日もいちまい。
 来海沢バス停横のお店には、3月の雪割草展のポスターが貼ってありました。

 このあたりに来ても、例年より少ないとは思う。思うのだけれども、それでも道路脇には雪は高く積み上がり、屋根の上にも積もっているわけで、だからなおのこと、さくらいろに「雪割草」の文字は、まちなかで見る何倍も思いが伝わってくる。そんな気がします。

 毎日の雪のツブの大きさや、日差しの変化に、降った雪にも「なんだか、春の雪っぽいね」なんて話をしたり、酷い冬でも、それほどではない冬でも、僕らはこの季節になると、春の兆しをちっちゃいものでもいいからと探そうとする。

 そんなことをしているうちに、ほんとうに少しずつ春はやってくる。だから、こういう春探しは、春を引っ張りこむ力なのかもしれません。

 というわけで、今日はひさしぶりのぽかぽか青空。
 おはようございます。

2017年2月15日 (水)

工夫の「川」

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 ひとはいろんな所に住んでいます。車では気軽にいくことができても、歩いて行くのはしんどいよなあという場所にも。
 だから、あんまりひとは歩いていないけれど、繋がっている先の集落までの道は確保しなきゃいけないというところは、あちこちにある。

 冬の除雪は「どこをやってどこを春まで諦めるのか」の、まさに選択と集中が行われているわけです。

 写真は、海谷を少しあがっていった、来海沢バス停よりちょっと下のあたり。
 このあたりの坂道は、用水の一部を道路に直接入れて、路面をずっと水が流れ落ちるようにしています。そして、ここは流水エリアの終点。
 ひとが歩いてると、びちゃびちゃになるかもしれない坂道。でも、急坂なのに、雪はありません。これもまた、割り切った上での工夫だよなあ。なにより「道が閉ざされる」ことが、雪の季節には一番怖いのだから。

 ちょこっと谷に入ると急に増える雪の量。糸魚川は広いなあと、長靴じゃなくてもあたりをあるきまわることができる海岸近くに住む僕は、あらためて思うのです。

 さて、午後からもがんばりますか。

2017年2月14日 (火)

沸騰

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 この時期、海がすぐ深くならない場所(糸魚川の海は、すぐに深くなっちゃう場所ばかりなのです)を上から眺めていると、まるで海が沸騰してるみたいだなあと思うことがあります。
 昨日も、なんだかグツグツ言ってたなあ。

 今年は「ドカン」と来る雪は僕の住むあたりではなかなかないんだけれど、毎日ちょこちょことは降ってる感じ。「生活の雪」だなあなんてこと思ったりもしています。

 さて。

 今朝、近所の小学校の朝読書に顔を出してきたら朝少し降ったおかげでグラウンドの足跡はリセット状態。当然小学生は喜ぶわけで、あちこちにいろんな「だーーーっと走って行った足跡」がありました。
 みんな元気で、いいなあ。

 この小学校は今年度は2月でおしまい。次は5月からだそうです。
 2/10からは読書週間だそうで、みなさんも読書をお楽しみください。

 おはようございます。

2017年2月13日 (月)

時々黒姫

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 この週末の寒波は海の近くでは「ずっと降ってるけど、ほとんど増えない」雪。
 かと思えば、今朝のように夜明け頃に突然大きなぼた雪が降り始めて、あっという間にあたりが白くなってしまうようなこともあります。今朝Facebookのお友だちがタイムラインに書かれていたように、どこか春の雪のような、そんな風情の朝。陽が差してきたら黒姫もなんだかとてもきれいでした。

 さあ、一週間がはじまります。
 おはようございます。

2017年2月12日 (日)

運休中

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 JR大糸線の北半分、非電化区間は今日は除雪がおわるまで代行輸送でお休み。
 なので、根知駅あたりではこんな風に駅回りのスプリンクラーがある場所以外はこんもりと埋まっていました。

 最近、JRの「大糸線止めよう」判断は、速いんだよなあ。海沿いのもっと風の強い三セクの線が止まらないときも、けっこうさっさと止まっちゃう(笑)。
 でもまあ、これはそれだけ「雪の時の対応がきちんと標準化されている」ということなのだろうなあ。

 さて。

 屋根の上に雪がどれだけ積もったら雪下ろしをしてくださいという表示は、ウチのあたりのちょっとした建物には大抵あります。もちろん、30cmとか50cmなんてちっちゃい数字ではありません。そこいらを歩くと、あちこちに消雪パイプもあるし、雪が降っていない日でも、1km歩かないうちに必ず配備されている除雪車も見かけます。

 それだけ「コストをかけている」からできる対応なのだなと、全国の雪のニュースを見ると、思うのです。ある程度までは、工夫でも対応できる。でも、ある程度を越えると、備えがなければ、対応できない。そうなったら、出ないとか、動かないとか、そういうことも、きっと大事なのだろうな、と。

 

今朝はそれほどの量の雪ではなかったウチのまわりだけれど、家の前はしっかり除雪車が通った跡がありました。こういうひとたちが夜中働いてくれるおかげで、僕らも雪に備えていられる。ありがたいなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

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