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こんな写真を撮っています

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2017年10月14日 (土)

パンの匂いは、幸せだなあ

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 というか、僕の場合、炊きたてのご飯のにおいも、じゅうっと音を立てる肉の匂いも、まあおいしいものの匂いはなんでも好きなのだけれど、香ばしい香りのするかみ応えのあるパンの匂いもまた、大好きなのです。
 で、写真はまえもっておねがいしておくと火曜と金曜に宅配してくれるスタイルで営業されている市内のパン屋さん、レゲットベンさんのパン。ウチではパンはそんなに量を食べないので、ときどきしか頼めなくて「ちょこっとだけ買えたらいいのになあ」と思っていたのです。
 そしたら、職場近くの 旧髙野寫眞舘 さんでフェルエッグさんがやられているフェルのはなれで、金曜日に販売してくれるようになって、先週は買い損ねたもののようやく今週は手に入りました。

 今日は一日、上の子の「チャレンジウォーク」のサポートスタッフ。自転車や歩きでずいぶんうごきまわって、なんだかたのしい汗をかきました。
 さあ、これからウマいパンをたべよう。

 そんなこんなで、みなさんもおいしい夕ゴハンを。

2017年10月13日 (金)

地元の産物

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 昨日は、下の子が近所の化学工場に社会科の見学にお伺いして、日本有数のでっかい重機とか、いろんなものを見せていただいてきたようです。
 で、おみやげにいただいてきたのが、このペットボトル。商品名のところに巻いてあるシュリンクフイルムの原料を作っているのがこの会社なので、みんなに絵を描かせて、そのフイルムを巻いたドリンクをお湯につけて収縮させて、こんなオリジナルのスポーツドリンクにして持たせてくれたんだとか。
 このフイルムは、ときどき僕もお伺いする千葉県市原市のほうの工場の製品のひとつだったはず。そういうところからほかの土地に興味がいったり、つながりが感じられたりすると、いいなあ。

 ウチのはジバニャン描いてきたけど、他の子はどんな絵を描いたんだろう。それも気になります(笑)。

 そんなこんなで、「!」な午後をお過ごしください。

2017年10月12日 (木)

歩けないと

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 昨日は朝散歩してのスタートだっただけに、雨の朝、歩けない今日はなんだかソンした気分。まあ、日付が変わるまではたらいていたので、もう少しゆっくり寝られてありがたくはあるのだけれど。

 歩かないと写真もないので、ついでに昨日の八千川の鴨の写真など、のせてみたりします。

 ゆっくりしたいなあ。
 では、みなさん、午後もがんばりましょう。

2017年10月11日 (水)

歩く

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 考えてみれば、今年は夏のあいだじゅうずっとふくらはぎを固定していたこともあって、ここ数ヶ月朝はやおきして歩いたりはしていませんでした。
 それが、コドモの「チャレンジウォーク」前にちょっと早歩きを毎朝やるか…なんて話が出てきたので、今日はそれに載っかってウォーキング。

 近所の山の上から太陽が昇ってくるのは、今日は6:09。ずいぶんと遅くなりました。その分、明ける前の斜光の、青空の上で朱紫っぽく立体になる雲を、それほどはやおきしなくても眺めていられるようになったんだなあと、あらためて思ったり。

 晴れた朝ってのは、気持ちがいいもんですね。
 そんなこんなで、そろそろお昼。みなさん、おいしいお昼を。

2017年10月10日 (火)

ジオパークのまちに住んでいると

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 昨日、新之介とコシヒカリの生米の粒の写真をFacebookに載せていたら「宝石の原石のよう」とコメントをいただきました。
 確かに、光りをあてると半透明で、でこぼこがキラキラしていて、とてもきれい。これは研ぐ前なので、表面にぬかの粒もついていますが、いちど研いで吸水させると、またちがう雰囲気になるんだろうなあ。

 というわけで、ブログにも、昨晩撮ったお米の写真を載せておきます。

 いままで、まじまじとファインダーからお米の粒を、こんなに大写しして見たことはありませんでした。ほんと、なんだか石に見えるなあ、と。そして、石みたいに見えるって感じるということ自体が、たとえばフォッサマグナミュージアムで、光りをあてた石を見る機会がけっこうあったこと、まちのシンボルともいえる石が光りを通すヒスイであることと、きっと関係があるんだろうなあ、とも。

 ○○に似ている。その感覚は、きっと住んでいるまちにも左右される。ならば、僕はお米の拡大写真を見て「ああ、石に似ている」って思ったり、ひとが言うのに共感したりするまちに、住んでいるのだなあとまじまじと思うのです。

 昨日は、市展の写真を回収してきました。見ていただいた方、ありがとうございます。
 10/21-22の青海作品展では、もうすこしオーソドックスな写真を見ていただく予定です。そちらはこどもたちが撮ったものもいっしょに飾っていただく予定。子どもにまけないように、がんばらなきゃ(笑)。

 では、みなさん。おいしいお昼を。

2017年10月 9日 (月)

コシヒカリと新之介

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 ウチはまだ今年は新米ではなく、去年の地元産コシヒカリを食べているのだけれど、先週末、市民ミュージカルに客演される 鈴木至門さんのところの 新之介 をすこしだけ分けていただいたのがあって、家族がまいたけゴハンを作ってくれました。
 今朝はいつものゴハンだったので、昨晩の新之介炊き込みご飯と今朝のコシヒカリ白米をひとつぶずつならべて記念撮影(笑)。

 新之介は大きいといわれていたけれど、ツブの厚みとか、形とか、けっこうちがうもんですね。コシヒカリは長年つくられてきて、栽培法がある意味極められたお米。新之介はそういう部分はこれからなだけに、今は作り手や場所によって、すごく味がちがったりも、するのだろうなあと思ったり。

 こんどは生米を比べてみようとか、ふつうに炊いて食べ比べてみようとか、いろいろ楽しみにしています。今回は、ウチも新之介を炊くのが本当にはじめてだったこともあって「新米だしどれくらい水控えるのかな」とかの程度もよくわからなくて、すこし水を控えすぎた感があるけど、そういうことも、今後練習します。

 そんなこんなで、ゴハンがおいしいところに住んでいるというのは、たのしいなあ。
 おはようございます。

2017年10月 8日 (日)

準備がなければできないこと

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 昨晩も、市民ミュージカル「オデュッセイア外伝~未来へつなぐために」の稽古をのぞいてきました。
 この芝居には、市外の歌手や役者の方も参加されているのだけれど、彼らの稽古を見るのはとても刺激的。たとえば、高く足をあげて「かかし」をやっているFさん。彼はこのシーンでこの芝居はしない役回りのはずなのだけれど、舞台袖にいるときには、舞台で稽古が進行中のシーンの動きを、自分ならどうやってみるだろう。そんなことを常に考え、試してみているように見えます。

 芝居は、考えなければできない。でもそれとおなじく、ちゃんと自分ができる動きしかできない。体も、アタマも、ちゃんと準備しているからこそ、対応できるのだなあ。

 いろんな刺激にかこまれての稽古。眺めているだけでたのしいんだから、やっているほうはもっと楽しいだろうなあ。そろそろ本番が近づいてきて、シンドいほうが強くなってきたかもしれないけれど(笑)。

 さて、昨晩いっぱいで、この市民ミュージカルをサポートするクラウドファンディングが終了。おかげさまで達成できたようです。自分が言うのもナンですが(笑)、どうもありがとうございます。
 https://mottainai-motto.jp/project/detail/260

 大火焼失からの再出発をめぐるものでは、糸魚川ジュニアベースボールクラブのものをいまやっているそうです。そちらも、ぜひご協力を。
 https://mottainai-motto.jp/project/detail/269

 おはようございます。

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