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こんな写真を撮っています

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2017年3月25日 (土)

でこぼこ

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 はれたり雪が降ったりと、なかなか忙しいソラだった昨日は、水平線の「でこぼこ」も大きな日でした。
 夕方から、たぶん四半世紀くらいぶりに会う友人とお酒。すこしずつの呑み比べのセットで、まだ去年の仕込みの加賀の井が呑めたのは、幸せだったなあ。

 さて、今日はいといがわバル街の日。もしかしたら夕方から街をふらふら歩いているかもしれません。みかけたら・・・みのがしてください(笑)。

 おはようございます。

2017年3月24日 (金)

まさか降るとは

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 予報では、確かに言ってた。朝車に乗った瞬間「ホワイトアウトのおそれがあります」とナビにも言われた。でもまあ、糸魚川も広いし、山の方だけなんだろうなと思っていたら、家人を駅に送っていく途中、ちゃんとぱらぱらと来ましたよ、雪っぽいやつが。ほんの少しだけだったけれど。

 そして、山を見ると、近くのもうすっかり雪がなくなっていたところに、ほんのりと、雪。
 「ああ、高いとこだけだな」とか「雪雲はこっちからの風を吹かせてたんだな」とかそんなことがよくわかる、一部限定グラデーションな雪。まさに「なんとか最後の力で少しだけ」って、感じだなあ(笑)。

 日差しがさしてきて、なんだかあったかくなってきました。
 週末はいい天気だそうだし、今日もがんばらなきゃ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年3月23日 (木)

なかよし

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 なんだか、ちっちゃいヤツがふたり並んでいるのは、見ていてほほえましい。やっぱり、新入学とか、卒園とか、そういう姿をみかける時期だからそんなことを思うんだろうなあ。
 こんな写真も撮った昨日、家に帰るとコドモが「初物」のつくしをみせてくれました。なんだ、妙に親子だなあ(笑)。

 がんばって、いろんなところを見て、春の兆しを探してきた冬の終わりは過ぎて、あっちにもこっちにも、山のように春の兆しが溢れている感じになってきました。
 3月も終わりだものなあ。忙しいわけだ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年3月22日 (水)

モノの大きさを伝えるとき

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 高いものなら「東京タワー○個分」、容量だと「東京ドーム○杯分」、もっと遠い距離だと「月との距離の○倍」なんて例えられたりするけれど、小さめのものを写真で見てもらうときによく使われていたのが「タバコを横に置いて」の比較。
 でも、1個あたりの値段がどんどん高くなり、喫煙者の比率もずいぶんと下がり、なにより喫煙できる場所がどんどん減って、非喫煙者の僕でさえ「ちょっと喫煙者のひとが気の毒じゃないのかなあ」と思うくらい包囲網が狭まっていく中、この「タバコの箱を横に置く」ものの大きさの比較って、いつごろまで皮膚感覚として生き残っていくもんでしょうか。

 そんなことをふと思ったのは、毎年この時期にブログに写真を載せている、日本でもおそらく一二を争うくらい低標高で海に近い場所にある水芭蕉の花を眺めながら。
 今年は、はやいですよ。もう、ぽつぽつと咲いています。
 僕は生まれてはじめて見た水芭蕉がここのものだったので、高原のでっかくて凜々しいヤツを見たとき、別物かと思いました。ここのは葉もみじかいし、花もだいたい「タバコ一個分」前後。

 ちっちゃいけど「いよいよ、冬、終わりだ」と実感する僕の中のスイッチのひとつなのです。そろそろ、桜も来るんだろうな。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年3月21日 (火)

美山散歩

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 昨日は、美山の陸上競技場でサッカーフェス。元日本代表の山口素弘さんを迎えてのイベントに、最近はじめたばかりの下の子と参加してきました。
 いつまでも親べったりじゃなく、ちゃんと仲間の子たちやコーチとやりとりできなきゃいかんということもあって、遠巻きに眺めながら「へー」と思う時間。憧れること、憧れたひとの話を聞くということ。いい経験ができたようです。スタッフのみなさん、誘ってくれたみなさん、どうもありがとうございました。

 というわけで、途中で会場を抜け出して、美山界隈を散歩。わき水や住居跡のあたりも含め、ひあたりのいい場所ではもう雪はなし。あらためて「もう春なんだなあ」と思ったり。
 あちこちにいっぱい咲いていたふきのとうの花を撮るひとも、多かったなあ。

 とおもえば、うってかわって今日はちょっと冷たい雨の日。家人の勤務先では雪の予報も出ているようですが、みなさんあったかくしてお過ごしくだし。

 おはようございます。

2017年3月20日 (月)

火の用心

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 昨日のブログを書いているときは、まだ幕が上がる前。そして、無事ステージライフカレッジ・ワークショップの一年間を締めくくる「卒業公演」がおわりました。たくさんお越しいただき、ありがとうございます。

 舞台芸術集団シーシャインや、ひすいジュニア合唱団の写真はときどき撮らせてもらっているのだけれど、今回の舞台は春からずっと続いたいろんなワークショップの成果を見せるもの。メンバーもその2つのグループそのものではなく、はじめてのひとあり、となりまちからの客演もあり。その経過を、春からずっと見ていたら、きっと楽しかったろうなあと、12月くらいからしかのぞきにいかなかったことを後悔する仕上がりでした。

 んで。

 今日の一枚は、演出助手で客演もされた枝並加奈子さんの、幕が上がる直前。
 声を出しながら、体も動かしていく。芝居って、アタマで考えることと、カラダで考えることが、両方できないといかんのだなあと、あらためて眺めながら思ったりしたワタクシなのです。

 みなさん、ほんとお疲れ様でした。次の芝居もまた、冷やかしにいきますので、よろしくおねがいします。

2017年3月19日 (日)

習慣

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 きらら青海のステージでなにか催し物があって、それを撮ることになったときは、いつも必ずこの下手側袖の、旧青海町章ののれんの向こうの舞台を撮るのが習慣になっている。
 最初は、3回目か4回目くらいの「絵本とともだち!なかよしフェスタ」かな。

 緞帳裏の「火の用心」を撮るのも習慣のひとつ。幕が開く直前のキャストやスタッフの緊張感と高揚感。稽古中はほとんどいつもあがっていた緞帳を下げての、ゲネプロや本番直前の「幕があがる」のを待つ時間。これを眺められるのは幸せだなあと、いつも思うのです。
 もっとも、その緊張感は「演るひと」のそれとは間違いなく一本線が引かれたこっちがわのもので「むこうがわ」の緊張感を、羨ましくも、恐ろしくも思いながら、かなりちかいところにいる部外者として眺めるのだけれど、それでもなお、この時間は幸せになる。

 そして、今日13:30に、幕が上がります。ステージライフ・ワークショップ成果発表会「サウンドオブミュージック/どこにいたとて」。500円で「!」な舞台が見られます。ぜひ、きらら青海へお越しください。
 http://www.city.itoigawa.lg.jp/item/20104.htm

 おはようございます。

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