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こんな写真を撮っています

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2017年3月11日 (土)

この方向から見られるのは今だけ

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 なんだよなあ。デカいガタイでステージの後ろに堂々と回り込み、一枚。
 時々写真を撮らせてもらっている一年間通しての演劇ワークショップ「ステージライフカレッジ」の舞台稽古の様子です。
 泣いても笑っても、あと一週間。来週日曜日に本番の幕は開きます。
 最後の一週間、舞台の上で稽古を繰り返しながら、どんどん芝居が化けていくのを見るのは、楽しい。そんなこんなで、僕もときどき稽古を眺めに通うのです。

 詳しくは、こちらを。
 http://www.city.itoigawa.lg.jp/item/20104.htm

 ぜひ、お越しください。

2017年3月10日 (金)

花を見つけた

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 朝、こどもを集団登校の集合場所に送り出したあと家へ戻ろうとすると、さっきいっしょに見た花に「駆け寄った」足跡がありました。

 「椿だよ」とコドモに教えてもらうくらい花の名前を知らないワタクシなのだけれど、花そのものを見つけるのはこっちのほうがはやい。「あ、咲いてる」と声をかけたらこっちにやってきて、いっしょに見たあとまた駆けていく。そんな足跡も、雪がうっすら降っているとこんな風に残るわけなのです。

 普段はなんてことない風景なんだけど、ふと気がつくと「おもしれえなあ」と思う。そんな朝。
 年度末でどうも気分に余裕がない日々です。こういうこと気づける時間がすこしでも増えると、いいなあ。

 そんなこんなで、今日も寒い朝ですが、あったかくしてお過ごしを。
 おはようございます。

2017年3月 9日 (木)

浜辺の静

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 なんとなく、小田和正の「静かな夜」を思い出すような、そんな夕方。
 昨日の朝そうはいってもそこそこあった雪はあっという間に溶けて、それほど寒くない夕方。風も確かに吹いてるけど、そうはいってもまあこんなもん。

 引き波と、案外ときれいな臼濁りの海の深緑を見ながら「今日はおだやかだなあ」と思う夕方なのです。

 さて、明日から、絵本作家の木村研さんが糸魚川に入られて、糸魚川の町屋文化を守り伝える会のイベントがあります。
 http://www.itoigawa-machiyakai.com/info/kimura-ken-san2017/
 土曜日の 土よう子ども会 は申し込み不要ですから、ぜひお越しください。
 11日の10:30から、きらら青海で、ですよ。

 おはようございます。

2017年3月 8日 (水)

道・確保

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 昨日の帰り道、スニーカーを履いていたらいろんなヒトに「どうしたの?」と言われました。おなじことは、今朝の西海小学校の朝読書でも。まだ、長靴の季節、だよねえ(笑)。

 そんなわけで、今朝は青空の下、あちこちで除雪車を見かけました。ちゃんと、道路は確保。今日から修学旅行で朝はやめに学校集合だった娘を送っていく途中、まだ暗い道にも、除雪車。降らないからといって準備してないわけではなく、いつでも行けるように準備してくれてるひとがいるから、ちゃんと朝イチから動くことができる。雪国が雪に強いのは、なにも僕らが慣れているからということではなくて、こういう備えにかかわるひと(とお金と覚悟)のおかげなのだよなあと、あらためて思います。

 夕方にはもう、風景が一変してるんだろうなあ。こんな景色に遭遇するのも、春までにあと何回あるか。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年3月 7日 (火)

ぼたぼたと

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 朝から大粒の雪がふりはじめました。
 寺地遺跡も、ほんのりと白くなってきています。昨日まではあんなにあったかくて、Facebookの他のかたのタイムラインには、きらら青海の敷地内の桜が一輪咲いた写真もながれてきたのに、今日はうってかわっての冬空。
 こうやって、あったかかったり寒かったりを繰り返しながら進んでいく春への道。かえって、降ることで「ああ、春が近づいてきたなあ」と思う、そんな降り方。
 なんでもかんでも、春への道に思えては苦笑する。そんなこの頃なのです。

 おはようございます。

2017年3月 6日 (月)

町並みをつくるということ

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 昨日、今日の二日間は、富山で仕事をしています。
 このあたりにくると、つい足が向いてしまうのが岩瀬浜のあたり。去年閉めてしまったのだけれど、大好きなオヤジさんがやっているそば屋さんがあって、そこに通ううちにこの界隈を歩くのが好きになってしまいました。いつも楽しみにしている三角のどら焼きは、昨日は残念ながら売り切れだったけれど。

 さて。

 この界隈は、廻船問屋があったのだそうで、ほかにも立派な土蔵をリフォームして大きなセラーにしている酒屋さんがあったり、造り酒屋さんがあったりと、通りを歩いていると気持ちのいいところです。でも、道は一回り広くしてあるし、たぶん、そういう「整備」をやったのだろうなあとも想像しています。
 写真は、この通りにある商工会議所の支所。作りはよくある事務所。そして、前に車が停められるスペースが2~3台。その、駐車スペースにちょっと屋根をかけることで、それはそれはなんの違和感もなく、まちに溶け込んでいます。
 お店の軒先をみんなの雨よけのためにつかってもらう「雁木」のまちの、しっかりした燃えにくい建物との両立も、案外こういう形の建物がまじってても、違和感がないのかもしれないなあと、そんなことを思いながら散歩してきました。

 糸魚川駅北大火のエリアは、どうなるのだろう。いろいろな知恵がこれから出てくるのだろうけれど、その場所で商う方や住まう方たちがどんな町を描くのか。楽しみに・・・というとちょっと語弊もあるのだけれど、でも楽しみに待ちたいと思います。

 おはようございます。

2017年3月 5日 (日)

故障中

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 今日は、すこし暗い頃から移動をはじめて、隣県で仕事をしています。
 移動途中にふと「あ、ここにも公衆電話あるんだ」と気づいて立ち寄った、R8大ふところのところの展望台。
 まじまじと見てみると、「故障中です」の文字が、液晶にうかびあがっています。

 携帯電話が普及して久しいだけに、公衆電話から電話をかけることはほとんどなくなったのだけれど、それでも暗い場所、寒い場所にぽつんとあかりがあると、なんだか心強い気持ちになるもの。「あ、電話だ」と思ってあかりの箱に入って、これだとがっかりするひともいるんじゃないかなあ。
 修理して電話できるようにするか、通電自体やめてしまうか。どちらかのほうがいいような気もするのだけれど。

 とはいえ、このISDN公衆電話には、モデムをつないでのメール送受信などで一時期本当にお世話になりました。まだまだ現役でちゃんと通電されているのを見ると、なんだか相棒に久しぶりに遭遇したような気分にもなって、ちょっとうれしかったりもします。
 だから「なおしてやってほしいなあ」と、なおのこと思うのかもしれません。

 そんなこんなで、建物の中でPCいじってるのが惜しいようないい天気、ですねえ。
 おはようございます。

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