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2017年11月24日 (金)

白くなる

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 音もなくしんしんと降る雪というのは、季節のはじめよりは、本格的に寒くなって、もう何度も雪が降ったあとの頃という印象があります。どちらかというと、初雪はあられのより白く固いものというイメージ。ばちんばちんと叩くようにやってきて、まわりをツブツブだらけにする。でも、そのまま積もるわけではなく、いつのまにか雨にかわって消えてしまう。空では雷がぴかっと何度も光っている。風は強く、木々はものすごく揺れている。そんなイメージ。

 今朝は、そういう意味で日本海側の海岸沿いの典型例のような、シーズンはじめの雪模様のあれた朝でした。まさに「いたそう」な天気。
 こういうのが何度か来るうちに、今度は音もなく降って翌朝起きてびっくりというような季節がやってくるのだろうな、と。

 市振方面の仕事のおかげで、お昼はピアパークにある「漁火」のランチにありつけました。かに天丼に味噌汁と漬け物がついて、500円。思わぬごちそうです。

 では、午後からもみなさん、あったかくしてお過ごしください。

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