« 雪月花ではなくキハ120だけれど | トップページ | 白くなる »

2017年11月23日 (木)

赤いろうそくが浮かび上がる季節

832a9786

 姫川港の、まるで赤いろうそくのような灯台。
 市内の高台から眺めると夕方の斜光にうかびあがるコイツは、青空がきれいな夏よりも、鉛色の空が日差しを受けてにぶく輝く、冬の晴れ間のほうがずっときれいにみえるような気がします。

 そして、そろそろヤツのそんな姿が浮かび上がる季節に、なってきたのだなあ。
 今年は、ひさしぶりに11月のうちにウチ中の車のタイヤを雪タイヤに交換。濡れながら作業を終えて、昼メシを食べたら、風は強いものの空が青くなってきました。ちきしょー(笑)。

 でも「よくなってから」「はれてから」とか言っていると、そのうちまた降ってきて、いつのまにか機会を逃してしまう。昨日は、上越でノーマルタイヤのカーキャリーが、車を積んだまま橋でスリップ。欄干を壊して積み荷の車は下の川に落下なんて大きな事故もありました。
 くれぐれも、はやめのタイヤ交換を・・・と、堂々と言える立場になって、一安心している僕なのです。

 事故といえば、昨日の夕方、小学校からのメールで、近所の中学生が自転車で猪に接触されたので注意するようになんてお知らせも。冬を前に、連中も動きがはげしいし、みなさんいろんな意味で、ご注意ください。

« 雪月花ではなくキハ120だけれど | トップページ | 白くなる »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 赤いろうそくが浮かび上がる季節:

« 雪月花ではなくキハ120だけれど | トップページ | 白くなる »