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2017年10月10日 (火)

ジオパークのまちに住んでいると

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 昨日、新之介とコシヒカリの生米の粒の写真をFacebookに載せていたら「宝石の原石のよう」とコメントをいただきました。
 確かに、光りをあてると半透明で、でこぼこがキラキラしていて、とてもきれい。これは研ぐ前なので、表面にぬかの粒もついていますが、いちど研いで吸水させると、またちがう雰囲気になるんだろうなあ。

 というわけで、ブログにも、昨晩撮ったお米の写真を載せておきます。

 いままで、まじまじとファインダーからお米の粒を、こんなに大写しして見たことはありませんでした。ほんと、なんだか石に見えるなあ、と。そして、石みたいに見えるって感じるということ自体が、たとえばフォッサマグナミュージアムで、光りをあてた石を見る機会がけっこうあったこと、まちのシンボルともいえる石が光りを通すヒスイであることと、きっと関係があるんだろうなあ、とも。

 ○○に似ている。その感覚は、きっと住んでいるまちにも左右される。ならば、僕はお米の拡大写真を見て「ああ、石に似ている」って思ったり、ひとが言うのに共感したりするまちに、住んでいるのだなあとまじまじと思うのです。

 昨日は、市展の写真を回収してきました。見ていただいた方、ありがとうございます。
 10/21-22の青海作品展では、もうすこしオーソドックスな写真を見ていただく予定です。そちらはこどもたちが撮ったものもいっしょに飾っていただく予定。子どもにまけないように、がんばらなきゃ(笑)。

 では、みなさん。おいしいお昼を。

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