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2017年10月 9日 (月)

コシヒカリと新之介

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 ウチはまだ今年は新米ではなく、去年の地元産コシヒカリを食べているのだけれど、先週末、市民ミュージカルに客演される 鈴木至門さんのところの 新之介 をすこしだけ分けていただいたのがあって、家族がまいたけゴハンを作ってくれました。
 今朝はいつものゴハンだったので、昨晩の新之介炊き込みご飯と今朝のコシヒカリ白米をひとつぶずつならべて記念撮影(笑)。

 新之介は大きいといわれていたけれど、ツブの厚みとか、形とか、けっこうちがうもんですね。コシヒカリは長年つくられてきて、栽培法がある意味極められたお米。新之介はそういう部分はこれからなだけに、今は作り手や場所によって、すごく味がちがったりも、するのだろうなあと思ったり。

 こんどは生米を比べてみようとか、ふつうに炊いて食べ比べてみようとか、いろいろ楽しみにしています。今回は、ウチも新之介を炊くのが本当にはじめてだったこともあって「新米だしどれくらい水控えるのかな」とかの程度もよくわからなくて、すこし水を控えすぎた感があるけど、そういうことも、今後練習します。

 そんなこんなで、ゴハンがおいしいところに住んでいるというのは、たのしいなあ。
 おはようございます。

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