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2017年7月25日 (火)

外を眺める

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 昨日今日となんだかばたばたしていて写真を撮っていないので、今日は先週末の紅梅文庫ミニ公開の留守番話など。
 昔、横町にあった私設図書館「紅梅文庫」が閉じられてもうずいぶん経ちます。海外の古い仕掛け絵本など、稀覯本もあるコレクションながら、運営者の方が亡くなられたときに市に寄贈されたまま、なかば死蔵状態にある本たちを実際に手にとって頂いて、もう一度心地よい本のある空間の再現を思って頂くために、毎月第2第4土日曜日に、昔は炭屋さんだった古い町屋、大紅屋さんでコレクションの一部を公開しています。

 とはいえ、おいてあるのはありていにいってしまえば「こどもの本」。だから、お子さんとそのおとうさんおかあさんおじいちゃんおばあちゃんに遊びに来ていただいて、お茶を飲みながら本見て遊んで、飽きたら帰って・・・という場所なのです。
 先週末は、ときどきの留守番当番だったので、いろり近くからこんな風に、外を眺めていました。
 海から山方面へと、細長い建物。前もこんな風にあけっぱなしなら、裏もあけっぱなし。海からの風が通り過ぎていって、暑いことはあついのだけれど、でもなんだか心地よくて。うちわをゆっくり動かしながら、通りをながめているのも、なかなかいいなあと思ったりしてしまいました。

 というわけで、10月くらいまでやってます。日程はこちらをご覧ください。
 それにしても、雨、やみませんねえ。

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