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2017年7月26日 (水)

コミュニティスクールってなに?

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 個人的に、お題目がならぶだけでアリバイみたいなミーティングに出ていると、なんだかむなしくなります。だから、なにかちょっとでも、動きを変えられるといいな、と。

 今年の春から、下の子が通う小学校が「コミュニティスクール」なるものになりました。
 要は「地域と学校が協力したり刺激を与えあったりして、活気のある地域をつくる」ということなんだそうですが、正直なところなんだかよくわからない。

 いろいろ話を聞いて想像したのは、昔、伊藤理佐さんが家を建てたときの本「やっちまったよ一戸建て」の中で出ていたひとこと「グルっていいもんだったのか」(笑)。
 いろいろ用意周到な仕組みがあって、きちんとリスクヘッジしたひとたちがやりとりしているのは、なかなか息苦しい。みんな「グル」で「あ、それオレできるよ~」と誰かがいって、いつのまにかわらわらと話が進んでいく。小さい地域で、学校の行事も公民館のもみんなどこかいっしょで、誰も彼もそこそこ知り合いで。そういうところなら何も言わなくても自然とできているようなことが、できればいいんだろうなあ、と。

 とはいえ、大きな話をブチあげても目標が遠いとくじけますから(笑)、さしあたり、小学生がいる家と、いない家とをつなぐ情報提供をしようということで、こんな紙を全戸配布していただきました。昔とちがって夏休み期間中毎日ずっとあるわけではないラジオ体操。ある日は、みんなでやりませんか?というお誘い。実は8/31までではなくなった夏休みを知って貰ったりも。 

 なんとなく、身近に感じる。そういうことのためのお知らせができると、いいなあ。
 そんなことを思いながら、今年はちょこっとお手伝いしていこうと思っています。

 というわけで、この小学校の校区の方は、7/25の市の広報といっしょに紙がはいってきたら「あ、あるなあ」などと思っていただけるとうれしいです。

 おはようございます。

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