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2017年6月18日 (日)

ソラと海とでおおちがい

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 ときどき「海の色は空の色」なんてタイトルで写真を載せることがあります。ほんとに、海ってのは空の色が写ってるんだなと思う。でも、それは光りの届き方で全然ちがって、上に重たい雲がのっかってて水平線あたりだけが開いているような時には、こんな風にソラだけ明るく、海はもう黒い色になっているなんて夕暮れも。

 最近、ドローンを飛ばす方が増えてきて、いろんな場所の空撮を見せていただくことが多くなったのだけれど、ちがう角度で見ると「ああ、こういう仕組みになっているのか」と思うことも多いもの。この風景も、雲の上から見れば全部が朱色に染められていて、そのうちほんの一部だけが雲の裂け目から入り込んできている。そんな感じなんだろうなあ。

 そういえば、金曜日のNHK BSプレミアムの「美の壺」では、糸魚川の翡翠のことがずいぶん取り上げられていました。こうやって石を探しながら海岸を歩くひとの姿は、昔から見慣れた風景。そして、オヤジが山奥で昔拾ってきた原石を切って、指輪やペンダントみたいなものを作ったりなんていうDIY的な翡翠装飾具も、身近にあったお話。
 考えてみれば、そういったことも、案外と珍しい「この土地だけのこと」なのかもしれないなあ。そして、この年になってもまだ、地元との再会がある。こういうのって、なかなか楽しいコトかもしれないなあと、今になって思ったりするのです。

 さて、痛かった足もずいぶんよくなってきたので、今日はカメラ持ってちょっと散歩してみようかな。その前に、お昼くらいまでの仕事を一段落させて、まずは昼寝かも(笑)。

 おはようございます。

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