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2017年4月25日 (火)

重力レンズ

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 「~は電気羊の夢を見るか」というコラムを、高校時代の同級生が毎年1回出す天文部の小雑誌に書いていたのを、ふと思い出しました。
 昨日の夕陽は、いつもにも増して沈んでいるあたりの水面がヘコんでいる感じ。
 確かに、重たい恒星の近くを通る光は曲がるのだろうけれど、別に夕陽の光りは太陽の横を通って曲げられてるわけじゃないしなあ(笑)・・・というわけで、実際には糸魚川から見る海の向こうにはうっすらと能登半島が見えるわけで、その地形の低いところに沈んでいるということなのだと思うのだけれど、なんだか「水平線が曲がっている」みたいな感じがして、不思議な感じでした。

 そういえば「重力レンズは~」を書いていたのは「天文部写真班」で、卒業後プロのカメラマンになったNくん。中学校の「ああ、一眼レフほしいなあ」って思いが40もちかくなってから急に熱病のように蘇ったワタクシは、なぜあのとき写真をやりたくならなかったんだろう。それも不思議だなあ。

 それにしても、きれいな夕陽を眺められるのって、いいなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

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