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2017年4月29日 (土)

雪量遠近法

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 以前、遠くに行くほど霞む夕景の写真を「空気遠近法」なんて嘯いて載せたことがありましたが、そういう感覚で眺めると、ここんとこの山の雪の量はまさに「雪量遠近法」な感じ。
 冬の間は全部まっしろだった山も、ここいらの里山はもう若葉の色で一杯。ほどよく遠くのはだいぶ雪が消えてきて、そのまた向こうはまだけっこう白い。
 姫川橋の上から稜線を眺めながら「あ、あっちのほうが遠くて高いのか」などと思ったりしながら、自転車移動を楽しめる季節になりました。

 あちこちの田んぼは今は水鏡。
 GWは田植えの季節でもあるし、どんどん季節はめぐっていくなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

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