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2016年12月 7日 (水)

避難訓練コンサート

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 昨日は夕方、クルマのナビがはじめて「糸魚川市で視界200m以下のホワイトアウト状態の恐れがあります」と言い出しました。さすがにそれはないよなあと思いながらも、山の法だとそういう降り方をしたところはあったのかな。夜にはけっこうばちばちと、白い大きなツブが降ったりもしてましたし、寒い夜だったなあ。

 さて、そんな中、習い事しているコドモの迎えに夜市民会館にいったら、いつのまにかチラシのラックに一工夫されてました。
 ラックの一部に「にいがた」や「とやま」「ながの」の文字。もともと、市外のイベントのチラシも置いてくれていたけれど、きちんと「県外のも近いところのはあるよ」とわかりやすくして、しかも県外チラシも置いてくれたんですね。

 以前、黒部のホール、コラーレのチラシコーナーの溢れる近在イベントチラシのことに触れて「同じ県とかそういうこだわりなしに、近在の文化イベントの相互紹介をもっともっとしたほうがいい」という話をしていたことがありました。できる範囲で、ちゃんと担当のひとは、やってくれているんだなあ。
 なにかがあると、役所に文句を言うひとは多い。でも、「これはいいことだよね」って試みに「ありがとう」って言われることはとても少ないようです。自分の仕事のモチベーションって、どうすれば下がり、どういうときあがるのかっていうのは自分でも実感できること。いいなあと思った試みはちゃんと「いいね」と伝えたいなあと、そんなことも思った夜なのでありました。

 それにしても、全国で最近すこしずつ増えてきているらしい、演奏途中で災害がおきたという設定で避難訓練もする「避難訓練コンサート」。チラシのは富山のだけれど、こういうの、おもしろいなあ。訓練のための訓練じゃなくて、糸魚川でもこういうことができると、いいなあ(と、また言ってみる(笑)。)

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