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2016年11月14日 (月)

ひとのを見る

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 日頃顔を出す小学校や幼稚園の朝読書はその部屋にひとりで入ることが多いので、じつはほかのひとがどんな風に読むのかを見る機会はあんまりありません。
 だから昨日、新潟市の朱鷺メッセで催された「絵本ワールドinにいがた」での、大野の手塩の会さんの手伝いは、ホント楽しかったなあ。土地の言葉まるだしでの紙芝居、おわったらちょうど焼けた頃の焼き芋。みなさん、芸達者だなあ。

 そのスタイルをそのままやるということはなくても、いろんな刺激をもらってくるのは、たのしい。先週は、東京・江戸川橋 ギャラリーNIWで開催中の写真展「徘徊写団 東京狂詩曲」( http://gallery-niw.blogspot.jp/2016/09/1110-1115.html )もとても刺激的だったし、こういう刺激を、なにかに生かしていけると、いいなあ。

 なんてことを思っていたら、月曜日は朝からトラブル対応。なかなか実生活も刺激的です(苦笑)。

 ではみなさん、午後からも「!」な一日を。晴れ間に月も、でるといいですねえ。

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