故郷は「そのあたり」にあるもの
鮭は自分が生まれた川に帰ってくるとよく言われるけれど、実際には「そのあたり」の川にあがってくるんだとか。だから、放流していないし、産卵にもむかない八千川でも、この時期にはお疲れ様、な鮭をみかけることがあります。
考えてみれば、僕は大沢の病院で産まれて、須沢で生まれ育った「青海の子」だけれど、川の向こうの糸魚川だって、もう少しむこうの能生だって、多少思いは薄くなるモノの上越も、新潟も、「ふるさと」だものなあ。
まあ、思い入れはお祭りのきな粉餅>ぽっぽ焼きとか、後から知ったものに対しては薄くなるけれども。
そんなわけで、姫川や田海川から巣立った連中がだんだんと帰ってきています。ほんと、お疲れ様、なのです。
おはようございます。
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