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2016年9月 5日 (月)

灼熱のCCR

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 こどもたちの夏休みも終わったというのに、暑い暑い日曜日でした。でも、市民会館のN響のコンサートは開演1時間前から行列。上の子はワークショップをしていただくことになっていたのででっかいチューバを運びにいったのだけれど、自分自身で音がかわるのがわかったような素敵な体験ができたようです。こういうブレイクスルーになる「習う」って、ここのところあまり自分では体験することがなくなってきているだけに、うらやましいなあ。できたりわかったりするようになることで、突然見えるものがかわる瞬間がある。あの感じには、まだまだ何度も遭遇したいものだと、つくづく思います。

 さて、写真は昨日の日本海クラシックカーレビューの駅前のパレードのもの。今日の出張の前のりで上京する家人を駅まで送ったあと、こどもと二人で眺めてきました。
 きっと日本海口近辺は通れないよなということで南側から入ろうとしたのだけれど、R148でちょうどパレード通過中に遭遇。パレードを全部通すためにずっと赤信号だったということで、かなり時間に余裕を持ってでかけたものの結局発車一分前に駅につくというギリギリの移動になっちゃいました。信号ごとにおまわりさんがついていて、全部青にしてるのを見たら、それがOKになるくらいいろんなものを、歴代スタッフの方は積み重ねてこられたんだなあとつくづく思ったり。
 駅前をうろうろしたあとは、黒姫さんで生ソースのかき氷をいただいて帰ってきました。ホント、暑かったなあ。

 エントリーされたみなさん、スタッフのみなさん、そして沿道で手をふったみなさんも、みんなおつかれさまでした。

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