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2016年7月24日 (日)

でてくる、まち

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 昨日と今日は地元の「おうみまつり」。昨晩はみんなで櫓を囲んで踊る夜でした。
 花火が中心の今日よりも、昨日のほうが子どもたちにとっては屋台がたのしい日。日頃持ち歩かない財布(ちっちゃいがまぐち)を首に提げて、あっちこっち走り回っていた下の子は、下げているのがうっとうしいのか手に持ったり、このまつり恒例のうなぎつかまえのプールに入る時にサンダルといっしょに置いておいたり、そんなこんなで首にかけたりおろしたりを繰り返すウチに、あんのじょうどこかで落としてしまいました。

 で、なきそうになりながら本部のおまわりさんのところに相談にいくと・・・ちゃんと届いていて、もどってきました。

 お祭りの縁日で、たしかにほとんどお金は入っていないものの、落とした財布がちゃんと出てくる。そういうまちに住んでいるんだなあと、あらためてじーんとした夜なのでした。
 拾ってとどけてくれたひと、おまわりさん、どうもありがとう。そのとき、新潟のおまわりさんのことを書いたシール付き啓発冊子ももらってきて、子どもはずいぶん「おまわりさん、かっこいいね」になったようです。人生上「入れ違い」になっちゃったので彼が遭遇していないじいさまも、おまわりさんだったもんなあ(笑)。

 そんなこんなで、今晩は花火です。
 「ぼくんちの花火」と嘯きながら撮っているおなじ構図の定点観測的写真、今年も撮れるかなあ。

 おはようございます。

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