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2016年6月11日 (土)

最後は急斜面

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 小学校くらいの頃、家族旅行で出かけた先の「遠浅の海岸」にびっくりしたことがあります。ほんと海岸がなだらかで、裸足で歩いてもゴツゴツ痛くなくて(熱いけど)、そしてどこまでいっても深さが腰ぐらいで。
 ウチは海岸から200mくらいしか離れてなくて、夜は波の音が毎日聞こえる場所だけれど、ウチの海岸はこんな。だから、ずっと「海岸っていろんな石が落ちていて、泳ぐとすぐ深くなって楽しいけど案外怖いトコ」って思ってました。

 昨日、八千川の河口の上に立ってあらためてみていると、波打ち際間際がこんな急斜面に。八千川自身も、河口が波打ち際近くでなくなっていて、そこから地面の下をくぐりぬけ、砂利の間から染み出るように注いでいます。

 ウチの海岸は、こんな形。いつもあたりまえだと思っていたもので、実は案外と特別なものって、けっこうあるのかもしれないよ。

 というわけで、おはようございます。

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