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2015年8月17日 (月)

もうじきの、惜別

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 お盆って、ひとがたくさん来るのだなあと実感したのは、昨日の夕方の市内各所のスーパーの棚。地酒の棚とか、地物のかまぼことかの棚が空になっていたりして、みんな最後に故郷のものを買い出しして帰ったんだろうなあと思ったり。
 そして、僕がいったいくつかのお店の中には、写真の田鹿麩店さんのところてんが品切れのところもありました。

 夏の定番。
 家でにゅるっとついて、ちょっと辛めにして食べると、夏の暑さがすこし遠のく。それだけに、この季節のウチの常備菜のひとつなのだけれど、実はこの夏でお店を閉められるとのこと。ウェブサイトも「閉店のご案内」がされています。
 http://tajika-hu.com/

 今までところてんを買う時「どこのにしよう」なんて考えた事もなかっただけに、なくなっちゃうとなるとなんだかどうしていいのかよくわからない。そんな気持ちになります。
 たぶん棚があいていたお店もお盆の休業での欠品で、また入荷してくるとは思うのだけれど、それでも来夏はきっと食べられない。だから、ゆく夏を惜しみながら、うちのまちのウマいところてんをもう少し楽しみたいなと、そんなことを思うワタクシなのです。

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