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2015年6月 8日 (月)

もしもシンセサイザーが弾けたなら

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 宮藤官九郎がやっている深夜放送でリスナーが送ってくる歌詞を1行ずつつないでいって曲を作るというコーナーがあるのだけれど、その4曲目は「まずタイトルを決めて、80年代のアイドルだったひとに歌ってもらおう」なんて企画が進んでいます。
 そのタイトルに応募されてきたもののひとつが、これ。「もしもピアノ~」は四半世紀前の歌だし、その時間を見せるには・・・ってことなのかな。シンセという言葉自体、なんだかちょっと手垢がついたものになりつつありますが、こういう言葉の移り変わりってのは、どんどんはやくなってるような気がするなあ。

 んで。

 週末、姫川の河原に車を停めて、トロンボーンを吹いている男性を見かけました。
 地元の方ではなく、遠くから来られた方だそうで、なんだか気持ちよさそうに河原に下りていったり、堤防の上に腰掛けたりして、だんだんとソラが夕焼けていく時間帯に吹いているのを見て、思ったのは「ああ、外で楽器って、気持ちよさそうだなあ」ということ。

 僕は楽器はなんにもできないのだけれど、こうやって旅先で音を出してみるのって、きっと楽しいんだろうなあ・・・と、20年くらい前に「ハブラシ持って立ってます」という集合目印の陽気なあんちゃんのところに集まって、多摩川だか江戸川だかの河原でみんなで楽器をもちよってやった宴会を思い出したりしてました。

 「彼」にとって、糸魚川が心地よい場所だったとしたら、うれしいなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

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コメント

 あー、もう20年くらいになるんですね。私もその後の江戸川河川敷に行きました。

 どもども。

 O氏がハブラシもって立ってたり、弦バスが5本も6本も並んで「重低音ブルース」やったり。
 あれは楽しかったなあ。

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