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2015年4月20日 (月)

新幹線ホームの波

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 今朝は本当に風がつよくて、新幹線ホームに朝立ったらごうごう鳴る風の音がまるで波の音のようでした。あそこまであがると海が見えるだけに、なんだか不思議な感じだったなあ。

 そんなこんなで月曜日、家人が単身赴任先に戻るときに時々つかう新幹線は、下の子が一緒に見送るときだけ入場券でホームまであがります。
 今日もホームの端まで全力ダッシュ。かといって泣いているわけではなくて、ちゃんとまた走って戻ってきて家にかえり、そのまま小学校へと出かけていくのだけれど、今朝はちょっとしょんぼりしていたかな。

 車だと2時間かかるけれど、わずか40分弱でちゃんとついてしまう単身赴任先。週末子どもたちがお世話になっている小学校の転入出された先生方の歓送迎会でも「話の種に上越から新幹線で来た」という先生がおられました。
 東京までの時間が10分とか20分削られたことよりも、どちらかというと車で移動するのがあたりまえのとなりの県やまちが劇的に近くなったということのほうが、実は大きな影響なのかもしれません。
 行こうと思えば1時間足らずでいけるって、案外大きいからなあ。
 在来線に比べて風に強くて、これくらいの風では運休しない信頼感というのも、その短い移動時間を当てにしている時には大切なことだし。

 そんなこんなで、おはようございます。

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