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2015年1月19日 (月)

宝引き

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 自治会の役員になってお手伝いするまでは、こんな遊びがあると知らなかったもの。それが「宝(ほう)引き」。
 ひもの先にあたりだとなにかがついているというくじびきのようなものなのだけれど、誰かが束でもってそれをみんなが一本ずつとり、ピンとこんな風に張ってから引っ張るという「様式美」があります。そして、あたった人には碁石などが配られ、何度も繰り返してその点で順位を決める遊びです。

 何回もやるし、一回一回はあっという間におわる。だから、たとえばビンゴを大人数でやっているときのように、なかなかあたらないということはない。誰でも一度や二度はあたります。そして、誰かに供されるのではなく、みんなで手を出してわいわいやるから疎外感もない。結果として、見ているとものすごく盛り上がるんですよね。

 こういうの、冬の間にときおり集まったときの、昔からの楽しみだったんだろうなあ。そんなことを思いながら撮っていたワタクシなのです。
 これで今年度の自治会行事のおもだったものはおしまい。記録係もそろそろお役御免です。終わってみると、なんだか楽しかったなあ。なんだか、そんな気がします。

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