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2014年9月18日 (木)

昭和三十四年の自由通路

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 9/17付の糸魚川タイムス一面「波動」は、先週末にお披露目された糸魚川駅の南北自由通路を見て思い出す、四十年以上前にオープンしたもうひとつの自由通路のことが紹介されていました。
 このコラムで紹介されているJR青海駅は、かつて全国有数の貨物取扱量を誇っただけでなく、電車で通勤通学しているひとたちがものすごくたくさん利用していた駅でもあり、そう思ってあらためて眺めてみると北口方面の階段も、自由通路も、今の利用者から考えれば広すぎるくらいの広さがあります。

 僕が中学校に通っている頃は、ご近所で中日スポーツを買うことができる唯一のKIOSKがここの待合室にありました。週刊ジャンプやサンデーが町内の書店よりも半日はやく並ぶのもここ。だから、学校にいく前に自転車で乗り付けたりも、したなあ。

 今となっては時間によっては無人になってしまう駅だけれど、ちょっと気にして探してみると、かつてのたくさんのひとであふれた時代の名残をあちこちに見つけることができる駅です。町内散歩のついでや、ランニングコースに、ぜひ。

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