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2014年8月 9日 (土)

いるの いないの

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 京極夏彦が原作を書いた絵本「いるの いないの」は、古い古い家に住むことになったこどもの、彼だけが気づいている家の秘密についてのお話。
 このお話の中に出てくる家は、太い梁があり、天井がとても高くて、そこはとてもとても暗く、そこまで上ったことはその家で生まれ育ったおばあちゃんでさえない。そんな家。

 今日(8/9)からはじまった今年の「おばけの館」は、去年までのように市民会館ではなく、駅前の商店街の四ヶ所の建物を巡るまちなか開催。そして、みんなで赤いろうそくの火を囲んで怖い話を聞く旧倉又茶舗は、雪国の町屋特有の、天井が高く、太い梁がある、まさにこの本そのままのような建物なのです。

 今日はおかげさまで、711人の子がまちなかを悲鳴をあげながら巡ってくれました。
 そして明日(8/10)は10:00からもう一日「おばけの館」はあります。

 台風も心配ですが、ぜひ遊びに来てください。お待ちしています。

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