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2014年8月21日 (木)

新潟は狭くなったんだなあ

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 そうおもうことのひとつが「号外を目にするようになった」こと。
 僕が子どもの頃には、号外というのは配っている様子をテレビのニュースで見るもの。まさか糸魚川で配られたり貼られたりするようになるとは、思いませんでした。
 新潟県といっても新潟市からは一番とおい場所。距離はそのまま時間でもあるわけで、だから夕刊も配られないし、雑誌も一日遅れの発売。さすがに本の値段で「○円(地方価○円)」なんてのを見るほど古くはないけれど。

 それだけに、市内で号外を見ると、なんだか感慨深いのです。こんな、うれしいニュースならなおのこと。

 逆転ツーランを市内出身の子がかっとばした。そんなニュースを当日に号外で見られる。なんだか、いいなあ。そんなわけで、スマートフォンのピンぼけ写真ですが、ご容赦を(笑)。

 んで。

 それにしても、甲子園のゲームを見るたびに思うのは、日程終盤の投手の連投はどうにかならないのかということ。あれだけ入場料取ってるんだから滞在費の補助を主催者がするなどして、途中の日程をもう少しあけるようにできないのかとか、投手の数が少ないと勝てなくなっちゃうけどそれでもなお球数制限と連動した「中○日あけるルール」とかを決めることはできないのかとか。
 不祥事のときに連帯責任を取らせることばかり迅速にやっていて、プレイヤーが故障しないためのルールの整備とか、そういう部分の改善は遅々として進まないというのは、主催者たちが高校生たちのとてつもない汗にただ乗りしているように見えて仕方がないのだけれど、どんなもんなんでしょうか。

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