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2014年7月15日 (火)

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 7/10のブログで紹介した、一斉海岸清掃で集めた流木を片付ける重機の話。
 昨日の夕方は違う場所で轍を眺めてみました。
 大雨が降ったり、風が吹いたりしないと、けっこう長い間轍って残るものなんだね。
 (だから、ウミガメが産卵に来るような浜だと、「四駆で海岸に踏み跡つけないでね」って話になったりもするのだけれど)。

 あれからまだまだ、不心得バーベキューのヒトたちの毒牙にかかることなく、そこそこ浜はきれいなまま保たれています。だもんで、こんなふうに夕陽を気分良く見送ることもできるんだな、と。

 夕方、仕事の途中でちょこっと浜に降りて写真を撮っていると、ご近所のひとが何人も、携帯片手に散歩に出てきていました。
 「きれいですよねえ」「ほんとですねえ」そんなやりとりをしたりする夕方。
 ふらっと「なんだか今日は夕陽がきれいだから見に行こうか」と思い立ち、サンダルで出てくる。そんな、「普段使いの海」の美しさ。こういう距離感、大切にしたいなあと、そんなことも思ったりするのです。

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