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2014年6月25日 (水)

大きな駅とまち

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 個人的には、立派でデカい駅は賑やかな繁華街にあるというイメージがあります。
 それだけに、こういう普通の家のすぐ隣に、どでかくそそり立つ新幹線駅があるのはなんだか不思議な眺め。これ、どこかで前に感じたことがあるなあと思ってよく考えてみたら、大宮駅の東口界隈をはじめてうろうろしたときの「あ、この先は普通のまちになっちゃうんだ」っていう感覚に近い気がします。街の規模は全然ちがうから、一緒にしたら怒られちゃいそうだけれど(笑)。

 糸魚川には高い建物が数えるほどしかありません。なにせ、コンサートのためにタクシーで隣町から移動してきた松山千春が、アキヤマの建物を見て「ああ、これがこの町の『ビル』なんだなあ」と思ったとMCのネタで語ったくらい。5階以上ある建物なんて、片手で足りるんじゃないだろうか。それだけに、町中をうろうろしていると、案外とどこからでも駅が見てびっくりしてしまったりするわけです。
 この感じ、慣れるのにはどれくらいかかるのかなあ。
 そんなことをふと思って見たりする夜のワタクシなのです。

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