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2014年4月14日 (月)

小学校のころ

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 じょばは、怖かった。
 中に知っている人が入っているなんて思わなかったし、コドモならではのいきがり方で「やーいやーいばーか」とか挑発して、そのまま走って逃げ切ろうとしたり、隠れて銀玉鉄砲で攻撃したりした。
 その分、捕まって獅子に本当に痛い「ガブリ」をやられたりもしたけれど、今思えば当時のじょばをやっていたひとたちは、よく小学生につきあってくれたなあと思う。

 それに比べれば、今はいろいろヤヤこしいこともあるので、じょばは、やさしい。
 やさしいけれども、ちゃんと時には追い回したりもするのだよ。

 昨日の須沢のお祭りで僕が一番うれしかったのは、このシーンに立ち会えたことかもしれません。

 そんなこんなで、アスファルト道をわらじで走ったじょばのみなさん、お疲れさまでした。

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コメント

このじょば、若いな

走り方が違う

 でも、実はこの日はいってもらった4人の男衆のなかで、ひとりだけちょっと年の離れた、一番上の方なのですよ。
 精悍な顔の、いい男ですよお。

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