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2013年12月 5日 (木)

バス、おわりました

0921122

 昨日の東京出張は、糸魚川新駅を通るはじめての遠出。なんだか、不思議な気分で駅の中を「探検」し、少し写真を撮って出かけました。
 例によって、東京は完全に日帰り圏。20:58のはくたかで戻ってくると、改札を出たところにちゃんとバスの経路図とこれから出るバスの時刻案内が設置されていて「なるほど、これで繋がるもんな」と妙に腑に落ちてしまいました。

 そして。

 20:58に糸魚川についたら、もうどこへもバスでは行けない。それもまた、一目瞭然なのです。

 こういうとき「みっともないからこういう情報提示するのやめようよ」って考え方もあるのだと思うのだけれど、僕はこういうスタイルがいいなと思う。行けないことがすぐわかれば、ちがう選択肢を考えることができるわけで、「宿の人に迎えにきてもらおう」とか「タクシーだな」とか「話のタネに歩いて行ってみよう」(行き先にもよりますが(笑))とか、次を決めることができる。

 こんな感じで一目瞭然に「現状は、こうです」と提示してくれるような情報開示。こういったことに限らず、市内でももっと増えていくと、いいなあ。現状では、市内のキーマンになっているひとだけに開示された情報が(往々にして○○会議が組織されるとメンバーはおなじような人になってしまう傾向があります)、そこだけで滞留してしまって多くの人に知らされるのは、お披露目の時ということが多いうちのまちだけに、なおのこと、そう思ってしまうのです。

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