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2013年10月 3日 (木)

呼び方はかわっていく

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 そろそろ、あっちこっちのやぶにオナモミの実が実ってきました。
 これ、僕が子どもの頃には、投げて人の服にくっつけたりして遊んだなあ。そして、「ドロボウ」なんて呼んでいたようなおぼえがあります。
 僕の親は「勲章」なんて呼んでました。いくつか組み合わせて胸にくっつけていたのかな。オヤジもオフクロも終戦前後に小学校という世代だから、呼び方にもその時代の感じが出ているのかもしれません。
 そして、コドモは「くっつきむし」と呼んでました。そのまんまじゃん(笑)。
 名前がついてるってことは、コイツで遊んでるってこと。今の子も、ちゃんとこういうもので遊ぶんだなあ。そういうことが、うれしい。そして、そういうことを一つ一つ発見するのもまた、季節の移ろいに気づくということなのです。

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