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2013年3月20日 (水)

強い風も収まって

Ep397443

 海岸は、石拾いのひとたちがたくさん。
 日々通っていると、石だけじゃなくて砂浜そのものの形がかわっていくのもまた、おもしろいなと感じることがあります。

 さて。

 今年は、糸魚川JCのみなさんが海岸浸食を考える「渚委員会」をやられていて、「渚ブログ」も書かれています。
 http://blog.livedoor.jp/nagisa2013/

 確かに、特にR8の寺島から押上あたりは、かつてとの落差はものすごいなと感じます。あのあたりのR8が「バイパス」と呼ばれていた供用開始直後の頃には、道路をくぐって海へ出る地下道が200mとか300mくらいおきに作ってあって、「海岸に出ることは、暮らしの重要な構成要素なんだから、それを確保しないんだったら作らせない」という、海岸沿いのひとたちの強い意志なのだろうなと思ったこともありました。
 それが、老朽化に伴い現在は2ヵ所を残すのみ。それだけあのあたりは砂浜がなくなっちゃって、「海岸に下りる日常」がなくなってしまったということでもあります。
 やっぱり、海の近くに住むものとしては、海が親しむべき場所ではなくなってしまうのは、切ないものな。

 そんなわけで、今日は天気もそんなに悪くないようだし、こどもたちとゆっくり海岸散歩でもしてみようかなと、そんなことを考えている朝なのです。

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