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2013年3月29日 (金)

ごちそうさまです

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 しいたけ、いただいちゃいました。いっしょに、おおきく傘の開いたひらたけも。
 雪が消えると、不思議とふえるいただきもの。ありがたいなあ。

 さて。

 以前、海のテトラポットに岩のりみたいに「ポットのり」がつくという話しを書いたときに、たった1行だけ「線量はかった?」とコメントしてくれた方がいました。正直、真剣な話しなのか揶揄されただけなのかがわからなくてずいぶん戸惑ったのだけれど、実際にきちんと「出荷」されたものでなければ、常にそういう心配をする必要がある地域もあるんだなとあらためて認識したりもしたのでした。
 本当なら減農薬とか、かえって買ったものよりも安心できるはずの自家栽培のものに気をつけなきゃいけないなんて、悲しいこと。それだけに、そういう地域に対して、僕らがなにをできるのかということを、やっぱり考えてしまうのです。そして、あんまり気にすることなくこういう家の外で採ったり摘んだりしたものをいただけるというのは、ありがたいことだなあとも。

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コメント

気にしていたら、この国に住めないですね。私は、歳が歳なので、PM2.5で喘息になることの方が怖いです。だから、西方には行きたくないなあ。笑

 確かに、気にしてたらキリがないですもんね。
 ただ、ほとんどが「店のものを買って暮らす」ひとなら、検査済みのものばかりだから気にならないけれど、自給自足がおおい人たちにとっては、いろいろヤヤこしいことになったな、と。
 本来は、そういうこと気にしないで暮らせたわけですから。

 そういう意味でも、せめて検査済みのものは、福島とか、そういうエリアのものでもちゃんと積極的に食べていきたいものだなと思います。店に並ぶものは、ちゃんとね。

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