クリスマスが過ぎると
あとはもう、なんとか仕事をやっつけてお正月を迎えなければいけませぬ。
そんなこともあって、昨日は繭玉飾り用のもなかを買いに、おもちゃのおおせさんに行ってきました。
本当であれば、繭玉は木にお餅をまきつけるものなのだろうけれど、ウチのあたりではずっと最中。やっぱり、お餅が貴重なごちそうだった頃の名残なのかな・・・などと、勝手に思って見たりもしています。
うちではいつも、30日頃に年取り用の餅を弟家族と一緒についたあと、午後から繭玉の木に飾り付けをして、一本はウチに、そしてもう一本は弟家族が持ち帰ります。
おおせのおばさんが言われるには、県内でもこういった飾りを商うおもちゃやさんは、もう数えるほどになってしまったのだとか。店頭に繭玉用にちょうどいい大きさの枝があり、宝船やお米の俵、繭玉の飾りが並ぶお店。こういうお店も、ずっと残って欲しいなと思うのです。なにせ、毎年ほんとうにあてにさせていただいているので。
そして、いよいよ今年も今週でおしまい。気を引き締めてがんばらなきゃ。
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