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2012年10月30日 (火)

路地

Ep395975_2

 あるいて動き回らなくなると、こういう道は通らなくなる。でも、小学校の頃なんて、家と家の間のほそい隙間を走り回って、意外なところからひょこんと出てくるルートを知らないと、バカにされたもんだったっけ。
 というわけで、「ロの字」でちょこっとお仕事させていただいて、そのあと歩いて社に戻る途中のスナップ。時々は、こういう場所も歩いてみたい。挙動不審で怒られない程度に。

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コメント

 こんな道もあるのね。私はお町に住んだことがないからこうゆう路地を探検したことはないわ。
 子供達が、お嫁に来た私より、近所の地理に詳しいのは、こんな道だったり、オープンなお庭だったりを行き来しているからなんだよね。あそこの池にはでっかい鯉がいるとか、あの田んぼには毎年、蛙のタマゴがたくさんあるとか。自分ちの周りだけじゃなく、よその地区にある友達んちの近所にもかなり詳しい。
 私も散歩が好きなのだけど、やっぱりメイン道路ではないところは歩きづらい。「あのねーちゃ、なにしとるんかや~」(お年寄りが多いので、私位の年齢ならお姉さんなの)って、じじばばに思われるわ。
 子供ならいいかもね。私は畦道を走り回っていたなぁ。今の内に、外でいっぱい遊ぶといいよ。

 ちなみに、ここは旧しまみち書店さんと畑亀酒店さんの間。でも、こういうところ、この界隈にはたくさんあるので、この時はそんな場所ばかり通って社に戻ってしまいました。

 あぜ道歩き回るのも、地元の子だといいよね。最近はいろんなものが植えてあったりするので、知らない場所であぜ道にはいるのは、申し訳なかったりすることもあるし、なかなかむずかしいです。

 それにしても「あそこに毎年カエルのたまごがたくさん」とか、そういうことをちゃんと知っている子って、いいなぁ。それはいい子育てだよね。ものすごくそう思いますです。

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