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2012年5月16日 (水)

削られる

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 海岸に並ぶテトラポット。
 コイツらのおかげで、一時期はだいぶ後退してしまった砂浜も戻ってきました。
 ただ、姫川河口の形の移り変わりもそうだけれど、つねに砂浜というのは浸食と堆積を繰り返しているのだなと、そんなことを思ったのが今朝のこの眺め。

 場所は、テトラポットのすぐ裏のあたり。海岸線からはわずか5mほどのところ。
 まだ、削られてそれほど日が経っていない段差ができています。

 数日前、ちょっと波が高かったときに、テトラを越えてきた波にさらわれた砂。
 だいたい「ここまで波が来た」の境界線が、この段差なのだろうなと。

 あらためて、波の力のすごさを感じます。

 また姫川河口の形もすこしかわっているようだし、もう少し波が落ち着いて水没している場所が出てきたら、また撮ってみますね。

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