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2012年1月22日 (日)

夜のさいのかみ

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 去年、「こんなのやるんだけど、見に来る?」と誘っていただいて、はじめて顔を出した下早川での夜のさいのかみ。

 今年は、ウチの地区のどんど焼きをウチの子が見られなくて残念がっていたり、テレビで見た夜の鳥追い行事をうらやましがっていたこともあって「じゃ、みせてもらってくるか」ということで行ってきました。

 見事に積み上げられたお飾りたちの中には、ダルマや達筆の書も。そして、辰年の人たちが点火すると、火は夜空に大きくたちのぼります。

 あいにくの小雨だったけど、地区のひとたちがたくさん集まって、盛況だったさいのかみ。世話役の皆さん、おつかれさまでした。復活させてから今年で七年目だそうですが、ぜひずっと続けていってくださいね。

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コメント

はじめまして。DIC273と申します。

GANREFからやってきました。
コメントありがとうございました。

赤と黒 とても綺麗です。

小生は三条市に住んでます。
このあたりは、1月の15日が
「小正月」で御馳走を食べて
酒を飲んで2,3日休んだものですが
いつの頃からか忘れましたが
なくなってしまいました。
ちょっとさみしいです。


うあー!!すごくきれいですね!!!

夜にあると、またすごい迫力でしょうね。


こちらも、学校の校庭で地域のおっちゃんたちが中心になってやってくれました。
こちらでは左義長って言ってました。
「さいのかみ」とも言うんですね。ちなみに私の母の里である兵庫の西のほうでは「どんと」でした。

 どうもありがとうございます。

 dic273さん、はじめまして。GANREFからのお越しということで、どうもありがとうございます。あちらは写真はなんでもですが、こちらはご近所の写真ばかりです。もしよろしければ、またぜひ。

 それにしても、昔は小正月って、一休みしましたよね。これって、もしかしたら、ハッピーマンデーのせいで、3連休っぽいのが増えたせいで、ありがたさが薄まっちゃったのかもしれませんが。僕が働き始めた頃は土曜日も仕事でしたし、連休のうれしさっていまよりずっとあったような気がします。
 でも、休みたいなぁ・・・と思う月曜の朝です(笑)。

 さて。

 小正月の炎の行事。須沢は「どんど焼き」ですが、5kmはなれていない竹のからかいは「サギチョウ」ですし、10km程度離れた早川では「さいのかみ」。
 信州方面に行くと「さんくろう」な場所もありますし、さいのかみは「せいのかみ」という場所もあるそうです。いろいろあるんですねぇ。

 川崎市の市立の博物館で、市内の小正月行事をまとめて分布図にした資料があるなんて話しを聞いたことがあります。他にも、「ダルマを燃やすかどうか」「どんな形に組むか」「神社とどう関わるか」など、いろんな形があるみたいですし、「西日本は、こう」とか、広く分布が塗り分けられる形ではなくて、けっこうあちこちで呼び名ややり方がちがったりするもののようです。
 市内のだけでも、こういうのを調べてみるのは、面白いかもしれません。これもまた、「大人の自由研究」ネタかも(笑)。

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