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2011年12月 6日 (火)

目で見るあたたかさ

Ep329765

 それにしても、寒くなりました。そして、寒い朝に山の方を見ると、ちゃんとてっぺんの白が増えています。冬なんですねぇ。

 そんなわけで、あたたかい日が減っていけば行くほど、その分目が感じるあたたかさというものに敏感になるような気がします。
 たとえば、この大根。ここに立っていると、きっと寒くて震え上がってしまうけれど、でも、なんだかあたたかさを感じてしまう。
 そして、そんな風景を探しながら、僕らは冬を越えていくのだろうなぁと、そんなことをふと考えてみたりもするのです。

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コメント

 大根ほり、うちもしたよ。
 ばあばあが娘に「手伝って」言っているから、嫁の私もせんといけんよね。ばあばあが大根を抜いて、私が葉っぱを落として、娘が一輪車に積む流れ作業だったわ。旦那様が途中からきて一輪車で運んでいたのは、大根の他に……娘でした。その後、洗っておしまい。大根もそんなになかったので、すぐに終わったわん。

 私も子供の頃、大根を運ぶお手伝いしたよ。この時季思い出すのは、母が大根や野沢菜を洗っている後ろ姿。寒い中、冷たい水でザブザブ洗っていたわ。私は洗う手伝いをしないで遊んでいたけど、かあちゃって「偉いな」って思ったわ。
 今時季、実家でも父母で野菜をとったり、雪囲いしているでしょうね。

お手伝いは、しておくもんだね。寒いくても、あたたかい気持ちになれるね。

 を、大根やってますね。やっぱり、山のヒトは、越冬準備ちゃんとやらないと(笑)。

 こういうことをだんだんやらなくなったせいもあって、12月最終週に、「まだ年の瀬って気がしないんだよなぁ」なんて言うことになったんじゃないかと。

 最後に、一輪車に乗って帰る家。そういうのって、きっと盛り上がるんじゃないかなぁ。で、それやりたさに「来年もおてつだい、する!」になったりしてね(笑)。

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