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2011年11月 4日 (金)

今年も、五蔵の会

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 今年も、毎年恒例の「五蔵の会」がありまして、お邪魔してきました。

 男山、月不見の池、雪鶴、謙信、加賀の井。それぞれにちがう個性の5つの蔵のお酒を楽しもうという会。とはいえ、その「個性」がきっちりわかるわけではなく、ただ「おいしい、おいしい」と言って呑んでいるワタクシは、今年も利き酒はハズレでした(笑)。

 当てる方は毎年当てるわけで、毎年思うのは、「官能的才能がないとできない仕事でなくてよかった」ということ。この小さな味の違いをもとに、どういう味を作っていくかをきちんと考えるというのは、ちがいがわからないとできないですもんね。そんなわけで、僕はきっと来年も、利き酒クイズを外しながら、「おいしいおいしい」と、にこにこして呑んでいると思います。きっと。

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コメント

うあー!いいですね!!
贅沢の極みのような会ですね。
この会では、肴はなにか地のものが用意してあったりするんですか?

私も何度か灘で利き酒を体験したのですが、飲んでしまうといけないときいていたのですが勿体なくてのんじゃって、最後の方はどれもおいしいねーでした。

これからお酒が美味しくなる季節ですね。楽しみましょう♪

 どもども。そういえば、糸魚川におられたときには、出られたことなかったでしたっけ?。

 毎年この季節にあるこの会。肴はメギスの炙ったヤツのような地のものや、おでん、焼き鳥の類い、お刺身など。それほど「ごちそうが並ぶ!」という感じではないですが、けっこう盛りだくさん。
 そして、なによりもこの会はお酒ですね。

 5つの蔵が何種類ものお酒を持ち込んで、真ん中のブースでどれでもいくらでも(笑)呑ませてくれます。
 同じ蔵の純米と純米大吟と生酒と・・・と飲み比べるのも楽しいし、根知男山さんのように、International Wine Challengeに出したヤツのちょっと古いもの(nechi 2009)を持ってこられてたとことか、加賀の井さんの「くろうざえもん」他、一升一万円の、お使いもので買うことがあっても、自分で呑むために買うことのないクラスのお酒もあって、のんべにはかなり幸せな会です。

 利き酒は、5つの蔵の「日常呑みクラス」のお酒が1から5の番号をつけたグラスについでありまして、自分が取った番号のグラスが5蔵のどれかをあてるというもの。当てた人には、そこの蔵のお酒がプレゼントされます。今年は、30名弱のひとが当てていました。僕は例によってはずれですが、おなじ番号のグラスを利いたお隣の席のおそば屋さんがしっかりとあてて、賞品のお酒をおなじテーブルのひとたちに振る舞ってくれたので、僕もご相伴にあずかっちゃいました。当てられなくても、おいしければよし!ということで。

 そんなわけで、この季節に遊びにこられることがあれば、ぜひ(笑)。

 

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