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2011年9月 9日 (金)

あそびたいよう

Img_2782

 もう、ずいぶんとながいことトラロープがはられているすべり台。
 この公園の反対側では、防火水槽を掘るためにバリケードも並べられました。

 こんなトラロープで立ち入り禁止しないといけない危険な状態にずっとしておくくらいなら、撤去するなり、直すなりしてほしいなと思います。
 なにせ、一見それほどあぶなくなさそうに見えるものの「キケン」表示って、小学生くらいの子にとっては、手招きされていると感じるような、魅力的な遊び場だったりするわけですから。

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公園」カテゴリの記事

コメント

 最近、公園の遊具が使用不能にされているものが多いのですが、見ていて非常に複雑な気分ですね。老朽化してきて危ないし、撤去する費用もないからということなんでしょうし、子供の数も減っているからでしょうか。

 勿論、怪我されるよりはずっといいのですが。

 以前、NHKのドキュメンタリーでやってましたが、全国的に遊具の老朽化と保守が問題になっているそうです。多分、設置した時には想定していなかった事態なのでしょうが。

 印度さん、どうもありがとうございます。

 臨海公園の回すヤツも、動かないように太い棒かませてがっしり止めてありますし、あっちこっちにこういう遊具ありますね。

 挟み込んで指を落としちゃったりとか、相当に怖い事故も起きてるし、いろいろあるのかな。

 ただ、対策の仕方が中途半端な遊具があるのは、気になります。こんな、トラロープがはってあるだけだと、遊ぶ子は遊びますからね。ダメと言われたことをやるというのは、男の子の本能ですし(笑)。

 それだけに、やらせないならもっとがっちりと「この遊具は使わせないよ」ってアピールする止め方をする必要があるんじゃないかな、と。これでは、悪戯好きな子たちをかえって呼び寄せてるみたいな感じさえするので。

 どちらにしても、「日本一のこども」をめざすと子育て支援強化を打ち出しているまちだとは、ちょっと思えない風景ではありますね。

こんにちは。故郷をいつも懐かしく思い観覧させていただいています。

時代の流れでしょうか。自分はにしざわさんと世代的に変わらないと思いますが子供の頃は遊具の老朽など気にせず遊んだものです。

逆に言うと危なそうな遊具にはそれなりに気を使って遊んでいたような気がします。たぶんそれで怪我をしたとしてもその頃は親も「怪我するお前が悪い!」となるような時代だったと思います。

今はどうでしょう?何かあるとすぐに行政のせいにとか業者のせいになってそんなハイリスクな事自体に関わりたくないのが本音のような気がします。

便利になったけど心は淋しい世の中なのかもしれませんね。

 いつもありがとうございます。

 僕も、昔は子どもはちゃんと考えて大きな「危ないこと」は自分で避けていたような気がしていたんですが、子育てをはじめてあらためて思うのは、「運が良かったんだな」と(笑)。
 あらためて思えば、同級生が集まって呑むときにするような「懐かしい武勇伝」っていうのは、大抵が危ない話し。きちんと大きな怪我もなかったから笑って話せますが、ものによっては死んだり、家に帰ってこられなくなるようなこともいくつもありますし。

 子どものなれの果てとしては、「親が言ったことを全部きちんと聞くような子どもは気味が悪い」とも思うし、かといって、だめなものはだめ、やめてほしいことはやめてほしいわけですから、親ってのは自己矛盾のカタマリですね。

 さて。

 個人的には、このトラロープには、「事故防止」ではなくて「リスクヘッジ」のニュアンスを感じます。きちんと注意喚起したんだから、文句は言わないでねという感じでしょうか。

 確かに、ここで子どもが怪我したら、役所に文句を言いに行くよりは「こういう場所では遊ぶなってロープなんだから、今度からはちゃんと約束守れ」と子どもを叱ったりするとは思います。ロープの意味がわからないちっちゃい子は、ちゃんと誰か大人がついて遊ぶくらいのトシでしょうし。

 でも、なんだか、「文句を言われないため」に、「なにもそこまで」ってことがちょっと多すぎるなという感覚は、正直ありますね。これは、事故回避とか、そういう困ったことそのものへの対策ではなくて、なにか言ってくる人への予防線。そういうことばかりきちんとやるのは、ある意味、本末転倒ではないのかなとも思います。

 そういう意味では「さみしい世の中」なのでしょうね。

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