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2011年7月27日 (水)

電車が怖くないということ

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 飛行機に乗るときに冗談めかして「落ちませんように」なんて話しをすることはあるけれど、まさか電車に乗るときに「これで生きて帰れるといいなぁ」なんてことを思うことはありません。

 でも、先日の中国の事故を見て、あらためて、いつも乗っているはくたかというのはすごいことをやっているのだなぁと思う。遅い列車と特急が混在していて、しかも単線だから、上りと下りがおんなじ線路の上を走っている。そして、そこを走る特急「はくたか」は、在来線では最速の列車の一つでもあるわけで。

 時々、待避線で行き違いを待つこともありますが、この形は運行システムが信頼できなかったら、冗談抜きで「生きて帰れるといいなぁ」だと思います。
 だけど、僕らはなんの心配もなく、日々乗っている。生まれた頃から、ずっと電車に乗ること自体で、そんなに心配したことはない。それは、あたりまえといえばあたりまえなのだけれど、あらためて、安全というものが設計の段階から大切にされているからこそなのだなと思うのです。

 写真は、昨日切符を受け取りにいってきたときに、駅の窓口のひとにいただいたペーパークラフト。こうして、ちっちゃい「鉄」も、育っていくのかも(笑)。

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