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2011年6月 9日 (木)

夜の光合成

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 子どもの頃は、太陽の光に特別な力があって、植物を育てることができるのだと思っていました。
 だから、最近の「LEDの光をあてて植物を生産する工場」のニュースには、「太陽じゃない光でもいいんだ」と、すごく驚いてしまったのを思い出します。

 原子力発電所の事故以降、常に定格運転する発電所が余らせてしまう夜間の安い電力を使って・・・というビジネスモデルは考え直さなければいけなくなるかもしれないですが、とりあえずは、LEDの光でも野菜は育つらしい。ならば、こんな風に、コンビニの看板に夜通し照らされている菜っ葉だって、夜も光合成しているのかなぁ。
 そんなことを、ふと夜の散歩の途中に思ったりしてしまいました。実際のところ、この看板のあかりが届くところと届かないところで、育つはやさがちがったりするものなんでしょうか。ちょっと興味があります。

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