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2011年5月17日 (火)

豊富な水で

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 先週末、オヤジと祖父母の3人の法事があり、親戚が集まりました。その後、遠来のひとたちと笹倉温泉へ泊まりに行き、その翌朝近所をひとりでのんびり散歩してみました。

 ウチの近所ではもう田植えはほとんど終わっていますが、このあたりでは先週末が田植えの真っ盛り。つめたくてきれいな水がたくさん流れ込み、はしっこから流れ落ちていっていました。

 高いところの段々の田んぼ(棚田と言うには、ちょっとちがうのだけど)の水の動きを見ると、ホントに「水のうまさが米に乗り移るんだろうなぁ」なんてことを思ってしまいます。

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コメント

 私、日曜日、早川の実家で「田植え」のお手伝いでした。
 みんなが田んぼに入っていると、子供も入りたくなるんでしょうね。下の子も「やるっ」といって、裸足で田植えしました。
 田んぼの水「ここはぬるい。ここは冷たい。」とか、小っちゃいおたまじゃくしを見たり、ヒルもいて気持ち悪がったり、ゲコゲコ鳴く蛙の合唱を聞きながらの作業でした。
 娘は楽しかったみたい

 水、きれいだよね。この時季なら、山の雪溶け水ね。
 私、昔「雪嫌だ。嫌だ。雪なんていらんわ」と言ってたら、旦那の婆ちゃに「雪降るそい、水がある」って言われた事があるの。
 なるほど~!ものは考え様ね。私、川のせせらぎとか、水の流れを眺めるのが好きなの。雪のおかげで水があると聞いて、何となく雪が嫌いじゃなくなったわ。
 その婆ちゃも何年か前に亡くなりました。こんな風に故人を思い出すのも、供養のひとつかしら。

 ご法要お疲れさまでした。
 管理者さんのお父さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん、天国で喜んでいられるでしょうね

 どうもありがとうございます。

 特になにしたってわけではないのだけれど、一応人をお迎えしてなにかやらかすわけなので、ずいぶんと気疲れしました。

 しかし、日々の田んぼの番は大変だから、まちのひとみたいにあんまり軽々しく「自然の中でいいですね」とかとは言えないけれど(笑)、時々そういう体験をコドモにさせてやれるのは、いいなぁ。

 雪解け水が大切なのは田んぼだけじゃなくて、そういえば発電所の人も、たくさん雪が降ると「水が出る」と喜んでいたりします。ある種の「貯金」だもんね。

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